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コロナワクチン接種における基礎疾患とは?

こんにちは。院長の舟木です。

京都市でも高齢者の方に対するコロナワクチン接種が行われておりますが、6月下旬から65歳未満の方にも順次接種券が郵送されるようです。

基礎疾患のある方は、接種券が届く前に予約を取ることが可能であるとのことです。

基礎疾患とはどういった疾患なのかを下記に列挙します。

(1)下記の病気で通院中の方
1.慢性の呼吸器の病気(喘息、肺気腫、慢性気管支炎など)
2.慢性の心臓病(高血圧を含む)
3.慢性の腎臓病
4.慢性の肝臓病(肝硬変など)
5.糖尿病
6.血液の病気(ただし、鉄欠乏性貧血を除く。)
7.免疫の機能が低下する病気(治療や緩和ケアを受けている悪性腫瘍を含む。)
8.ステロイドなど、免疫の機能を低下させる薬で治療中の方
9.免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患
10.神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態(呼吸障害等)
11.染色体異常
12.重症心身障害(重度の肢体不自由と重度の知的障害が重複した状態)
13.睡眠時無呼吸症候群
14.重い精神疾患(精神疾患の治療のため入院している、精神障害者保健福祉手帳を所持している、又は自立支援医療(精神通院医療)で「重度かつ継続」に該当する場合)や知的障害(療育手帳を所持している場合)


(2)基準(BMI 30以上)を満たす肥満の方
※BMI=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)
※BMI30の目安:170cmで体重87kg、身長160cmで体重77kg

以上、堺市ホームページより転載

以上に該当される方で当院通院中の方は、ネット予約が可能です。

コロナワクチンネット予約はこちら

監修・文責 日本内科学会 総合内科専門医 舟木 準

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